光の言泉 香怜(Karen)

図々しくも【スピリチュアル・ライダー】と名乗ることにしました、香怜です。神様や仏様がどの人にも平等に、慈愛も光も放たれておられることを知り、それらを大 きく手を広げ受け取るにはどうすればいいのか、お伝えしてまいります。(遊びもね!)

盂蘭盆会(うらぼんえ)

まだまだ酷暑ですね、香怜です。

 

テレビでは高速道の渋滞情報がずっと流れています。

 

ご先祖さまもこちらの世界に帰ってくるのに、混んでるんやろか?、、、

とか考えてしまいました(^^;)

 

普段仏様やご仏壇に手を合わすことがない方も、この時はぜひご先祖さまのことを思い出して下さい。

とおいとおいご先祖さまのことは、実際を知らなくても、今、生きていらっしゃる方からお話をたくさん聞いてみて下さい。

そしてご先祖さまが(目に見えなくても)一緒だと思って、みんなでたくさん話をして、おいしいものをいっぱいいっぱい召し上がって、楽しい時間を過ごして下さい。

 

今、ご自身が生きてこの世に【在る】のは、ご先祖さまがいたからです。

亡くなる前はもちろんですが、亡くなってからもご先祖さま方は自分の子、孫が日々幸せに暮らしていくことを常に願っておいでです。

『おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう』と、心の中で伝えてあげて下さい。

 

合掌

 

香怜

高野山へ行ってきました

暑さ真っ盛りですね、香怜です。

先日同僚と一緒に、毎年恒例の【高野山】へと行ってきました。

今回は同僚の希望で、奥の院にある四国八十八番所巡りができる場へと先に行きました。
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まずはここ、【一の橋】からスタートです。

【橋】を足で跨いで渡ることで【身を浄める】ことに繋がるんですよ。

何百年も前に建てられた大きなお墓群の中をしばらく歩くと、ありました!
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第一番所から順番に【南無大師遍照金剛】をお唱えしながら進んでいきました。

八十八番所でお唱えが終わったときには、既に爽快感です(^^)

お大師さまがいらっしゃる御廟まではまだまだ、、、

有名な【姿見の井戸】
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水面に自分の姿が映らなければ三年以内に亡くなる、と少し前まで伝えられていましたが、今は違うそうです。

香怜もちろん覗きました( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!

ちゃんと映ってましたが、そばにいらしたご夫婦にスッゴく心配されました。

(香怜自身はまったく気にしていません(^^;))


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ここはお大師さまが今も修行をされているといわれる御廟の手前の橋。ここから先は写真は撮れません。

この橋までお大師さまは私たちを迎えに来てくださいます。帰りもこの橋までお見送り下さるんですよ。

二人でお大師さまにしっかりご挨拶してきました。

 

この後は壇上伽藍へ。

まずは【根本大塔】へ行きました。
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高野山といえば、この大塔です。

中には大日如来さまや菩薩さまがいらっしゃり、立体の曼荼羅となっています。

ここにいると吸い込まれていくような感覚になります。

高野山真言宗の教えである【即身成仏】そのものです。

『私たちは大きな宇宙(大日如来)の中で生きている。ゆえに私たち自身も大日如来である。即ち仏と成る。』です。

この壮大な教えが、私は大好きです。

 

ここ壇上伽藍にはまだ有名なものがあります。
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【三鈷の松】です。

唐へ留学していた空海が、日本へ帰って修行場を開くにはどこがいいのか、と投げた法具【三鈷杵(さんこしょ)】が引っかかっていたのが、この松です。

普通、松の葉は二股なんですが、この三鈷の松には三股の葉があり、それを見つけるとお守りになるといわれています。

同僚と探しましたが見つかりませんでした( ´•ω•` )ザンネン

 

年一回、二十年近く高野山へお参りしていますが、まだまだ行ったことのない所が沢山あります。来年はぜひ未知の所へ。

前世と現世でのご縁①

http://karen444.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221544

 

さっき編集したんですが、一年半以上前から書いては保存していたので、①、②が続いて読めないので、こんなややこしいことになりました、ゴメンナサイですm(_ _)m

前世と現世でのご縁②

スピリチュアルの世界に足を踏み入れてから約8年になります。

 

前世というのは、人によりけりですが何百回、何千回、何万回とあり、香怜はものすごくたくさんあります。それでも一番多いのが、巫女さんや賢者、占い師など神託をお伝えする役目を持つ人らしいです(^^;)

 

現世で出会った方とは、前世のどの時代でどういう関係性だったかもだいたいわかります。

妹分のれりえるとろみおと大好きな師は、何度も何度も共に過ごす仲間です。古いものはアトランティス時代に同じ町内で住んでいました。師はそのときも師なんですよ。

修道女の時もあり、隠れキリシタン時代もあります。

 

二年ほど前に繋がらせていただけた、ある方とのご縁があります。

ほとんどの場合、私がどうしてその方と出会えたのか理由が分かるんですが、最初その方との前世は真っ暗で何も見えませんでした。

現世だけの出会いも当然あるので、それかと考えましたが、どうしても心に違和感があります。

無理に見ようとしてもわからないものはわからないので、今は知る必要がないんだと考えスルーしていましたが、ある日突然【隼人族(はやとぞく)】という言葉が降りてきました。

『ん?何よ、隼人族て??』浮かんできたのは【薩摩隼人】、、、九州男児のこと?くらいしか分かりません。

私は元々歴史、特に古代が好きなので、この隼人族が何なのか調べてみました。

今は便利ですよね、何でもスマホで調べることができます(^^;)

 

古事記にある【熊襲(くまそ)】がイコール隼人族と解釈されています。

香怜的勝手な前世物語は、、、

当時の九州地方を治めていた隼人族は、領土を広げようとやってきた天皇に従い大和へと上がってきた。彼らは代々天皇の護衛のような働きをします。(←ここあたりまでは史実らしい)

隼人族は、鉄鋼技術をもっていたのちの物部氏の祖先なので、武器庫として使われていた石上神宮へたくさんの武器や宝物を持ってここへきました。その時の隼人族の一人(ニギハヤヒノミコト)を見て、前世の私は尊敬とお慕いの心を持ちました。

巫女修行中の私は、隼人族であるその方の眩しいお姿を時々遠くから拝見するだけで、お側にも近づくことはできないまま、①に書いたように、最強の巫女にもなれず死んでいったわけです。

現世、たくさんの方に神様仏様のお言葉をお伝えするために生まれてきた私は、その方の側でお心を添わせるよう、今のこのタイミングで巡り会うことができたんだと理解しました。

 

断片的に降りてきた単語がやっと繋がったのは、こないだ訪れた貴船で見たある物でした。
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 これは【天の磐船】といい、ニギハヤヒノミコトが天から地球へ降りてくるときに乗っていたといわれるものです。

この磐船そのものは奉納されたものですが、貴船神社磐長姫命がいらっしゃる所にあります。

磐長姫は【永遠の命】を司っています。

体は朽ちても魂は永遠です。人間の感覚ではものすごく長い長い時間ですが、この直前に訪れた鞍馬でいただいたメッセージ【全ては宇宙とひとつである】に繋がります。

この方とのご縁は、現世も来世もずっとずっと続いていくと確信しました。

 

みなさんにも、私と同じように不思議なご縁のある方とは、遥か古の頃からの繋がりが必ずあります。いつ出会うかは宇宙の大法則によりますが、、、

 

今のこの肉体をもって出会えたことに、感動と感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

鞍馬から貴船へ、、、(貴船編)

週末は名古屋へと出掛けておりました、香怜です。

被災された方々には、1日も早い復旧を心よりお祈りします。

 

さてさて、貴船編。

京都といえば必ず目にするこの写真
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ここが【貴船神社】です。

御祭神は【たかおかみのかみ】、雨を降らせたり止ませたりする龍神さまです。

天武天皇の時代にはすでに本殿の造り替えの話がでてくるので、歴史の長い神社です。

私が鞍馬寺やこの貴船に来る時は、ほぼ雨でしかも雷ゴロゴロです。が今回初めてお天気でした(^^;)

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ここの御神水はいただいて帰ることができます。


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水に浮かべると文字がうきあがる【水占い】が有名です。香怜ももちろんやってみましたー


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すぐ横には貴船川があり、もう川床(かわどこ)がでていました。

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少し上へ上がると、貴船神社の【中宮(なかみや)】があります。

ここには【磐長姫命(いわながひめのみこと)】がいらっしゃいます。縁結びの神様なので、女の子達が熱心にお詣りされてました。

縁結びって、男女の仲だけではなく、人と人、会社と会社など【ご縁】に繋がること全部だと思ってくださいね。

 

 さらにここから上へ進むと【奥宮】です。


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 こんな木立のなかを歩くんです。涼しくて気持ちいいです。

奥宮には【くらおかみのかみ】がいらっしゃるといわれていますが、たかおかみのかみと同じ神様だとされています。

写真は撮れませんでした。

カメラを向けてはいけない感じがしたから。

 

この鞍馬寺貴船は、なんだろ、【全ての根源のエネルギー】が充ちてる所、かなー、、、。

龍神さまは居てはります。

 

読み返して、文章力のない自分がとても残念です(ーー;)

今回はこれで許してください。